丸山 ちよ子です日本共産党の町議会議員6期目です。

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なぜ中学生海外派遣復活?・行き先は中国 08:31
議案質疑が終わりました。
新年度予算は、財政が厳しいからと物件費の10%カット、団体などの補助金5%カットなどを盛り込みながら、今年度中止した「中学生海外派遣事業」の復活が含まれています。

中学生海外派遣は、平成元年度から始まり、一部の生徒だけを選出してアメリカ・オーストラリアに国際交流だと派遣してきました。
今年度は、税収の落ち込みで財政が厳しいと、イベント予算をカットし、その中に「中学生海外派遣」もふくまれていたもの。
平成20年度は720万円の予算で、新年度の復活予算は330万円。議案質疑で計画案を問いただしたところ「派遣人員は、中学生12人と引率4人で、行き先は中国(中国は広いので北京・西安・上海)7泊8日の行程でホームステイ体験も組み込む」と答弁しました。

私が、「一部の生徒だけを選んで派遣するのは、教育に差別と選別を持ち込むものではないか。いったん中止したものを、今年の生徒には機会を与えず、来年度の生徒は機会が与えられるなど、まさに差を持ち込むもの。すべての子どもたちを対象にした事業にふりかえるべき」と追及すると、「これからの国際社会に対応するため、見聞をひろげることは意義がある。世界のリーダーである中国に行くことは意義あるもの」という教育委員会の見解です。

とにかく、何が何でも「外国に行くことが国際交流だ」と「小中学校で英語を学びながらも、英語圏ではない中国でも、予算の都合でかまわない」というのでしょうか。町長のトップダウンでやらざるをえなくなったのでしょうか・・・・・・。

すでに、20年間、中学生海外派遣事業を実施してきたのですから、もう、終わりにしてもいいのではないでしょうか。
国際交流といいながら、国際交流協会への補助金はカット。矛盾してます。


  
議会だよりが第24回全国コンクールで入選し、表彰されました。今までは、奨励賞だったのですが、今回は入選で、第7位にランクアップしました。
 
入選だと楯ももらえました。3月1日の議会開会日に伝達式が議場でおこなわれました。
| - | comments(1) | - | posted by 丸山 ちよ子
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国際交流も、一部の生徒のみが海外に派遣されるのでなく、他国の生徒を招いて、ホームスティをしてもらったり、交流企画などを学校で主催するほうが、よっぽど、多くの生徒たちにきっかけを与えられると思います。行くだけでなく、そういう発想はできないものでしょうか?
posted by | 2010/03/06 10:30 AM |
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